私がお世話になった占い師の方たちについて
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私がお世話になった占い師の方たちに関する一言コメント
私が接した占い師の話を書いてみたいと思います。学生時代、「名古屋にすごくあたる人がいる」という噂を信じ、自宅鑑定を受けに行ったことがありました。この方は私の姿を見ながら、私の部屋のどこに何があるかをズバリあててしまうような人でした。当時私は失恋していたこともあり、このことを聴くと、「小さなことにこだわるな。君の周りには素晴らしい女性がたくさんいるじゃないか。」と言われたことを覚えています。この後、ちょっとだけ女性観が変わったような気がしました。恋愛対象を探す、ということだけではなく、趣味でも仕事でも立派な考えを持った人は多いし、大人としての女性の考え方で刺激を受けるようなことも多くなり、自分の幅が広がったような気がしました。他には東京で「アフリカから来た」という、体重が100キロくらいの髭をはやした方の鑑定を受けたこともあります。この際も学生だったのですが、将来の仕事のことを尋ねました。手を握って目の前の水晶玉を見つめながら、「君は堅い仕事が向くみたいだ。役人なんか向いているんじゃない。」と流ちょうな日本語で語ってくれました。実際には今は民間企業に勤めていますが、仕事の関係で自治体や省庁とのやり取りをする場面が多く、あたっていたところがあるかもしれません。占いには賛否両論ありますが、この方たちも他の方たちから受ける助言と同様、「自分でかみ砕いて活用していく」という考え方で接していけばいいのではないか、と感じています。
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