手相占いから学んだことに関する一言コメント
手相占いを少し勉強したことがあるので、紹介したいと思います。手相の基本的な考え方を端的に表すと、「手は小さな宇宙」と言えると考えてます。手相の基本は、生命線・頭脳線・感情線という3本の線ですが、「太陽線」とか、「月丘」と言われる線や部分があります。太陽のように輝く性質や未来、月のように目立たないが陰の部分で貢献したり、支えとなっているようなその人の資質など、様々なことが読み取れます。その他には手の大きさ、指の長さ、右手と左手の違いなど、様々な要素が手相には表現されているようで、神秘的なものを感じます。手の大きさについて一般的に言われているのは、手の小さい人は「ハートが強い」人が多いということ。最初は意外な感じがしましたが、特に女性などでそんなことを感じさせることがありました。右手と左手は、私の感覚では男性と女性の見方が違います。男性は左手から右手へ、女性は右手から左手へ、という風に年代によって推移していくという見方を私はします。男性をたとえにすると、左手は「先天的」な要素が強く、右手は「後天的」な要素が強く、右手の方に強い立派な線が刻まれている人は努力家であることが多い、と見ています。手相だけではないですが、努力によって「運」は変わり、それが様々な「相」になって反映されていくものだと思います。中年以降に「よい顔」になっていく人も多いと思いますが、占いは「結果・結論」だけではなく、「羅針盤」として、これからの自分を自力でよくしていくための指針として活用してはどうか、と考えています。